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紙ストロー・ステンレスストローを使ってみた!プラスチック削減へ!

多くの人が耳にしたことのあると思われる、プラスチックストローの廃止。
知識の浅い私が、少し調べてみただけでも、以下の事も理由となる事が分かりました。

プラスチックストローの廃止理由とは

そもそもプラスチック製品は、世界中にあふれています。
人間が考えた製品として、とても便利なものですよね。

でも、便利さと同時に、環境を汚染していくものである事も間違いありません。

プラスチックは再利用されたり焼却されたりもしますが、そのままゴミとなる事も、とても多くあります。

世界経済フォーラムの報告書によると、1964年には1500万トンだった世界のプラスチックの年間生産量が、50年後の2014年には3億1100万トンと、20倍以上の生産量となり、このままいくと、2050年には11億2400万トンにもなると推定されています。

その中で、海には毎年、なんと800万トンとのプラスチックごみが流れ出ているとみられていて、海の中でプラスチックごみの総重量の方が、世界中の海にいる魚の総重量を超えると予想されています!

大事な生き物達の住む海が、人間達が出したゴミでどんどん汚染されていっている事を、まざまざと分かる数値ではないでしょうか。

このような恐ろしい現状を少しでも良くしていこうと、プラスチック製品の利用を見直していく中で、ストローに焦点があたっている理由としては

・他のプラスチック製品(ペットボトルであったり、食品トレイであったり)よりも、小さく、再利用される事なくゴミとなりやすい為

・年齢や、身体的理由などで、ストローが必要となる人以外は、ストローを使用しない、という事もできる為

というものが、あげられるようです。

私の自宅でも、再利用できるものは、分別して対処していますが、ストローは確かにごみとして廃棄している為、今回、紙ストローとステンレスストローを購入し、実際に使用してみました。

紙ストローや、ステンレスストローを使ってみた

紙ストローがどこで手に入るのか、いまいち分からず、、、

まずはネットで見つけたこちらを、早速購入して使用してみました。

使用感としては、私は慣れないせいか少し違和感がありましたが、母は、プラスチックストローよりもこちらの紙ストローの方が好きだという感想でした。

後日、100円ショップのダイソーでも見かけました。
パーティーの時に使うようなイメージなのか、可愛い柄がついているもの揃っています。


ちなみに、どちらも、包装されているのはプラスチックの袋で、、、
エコな製品だけれども、包装している物はエコではない、という、、、
そんな製品も、世の中には多くありそうですね。

他にもダイソーには、このように、容器とストローが一緒になって販売されているものもあったので、自宅で使用するのには良さそうです。

紙ストローを購入はしてみたのですが、それも、ごみとして焼却されるものなので、ずっと繰り返し使用できる、ステンレスストローも購入してみましたよ。

私の使用感としては、紙よりもこちらの方が好きでした。
特に、冷たい飲み物をより冷たく飲めて、おすすめです。

このようなストローを洗う専用スポンジも、100均にありますが、子供のストローを洗ったりしていた時の経験上、100均のそのようなスポンジ製品は、芯となる部分の針金が弱くて使いづらかったので、ストロー洗い専用は、こちらをお勧めします!

西松屋や、べびーざらす、バースデイなど、赤ちゃん用品のお店にはほぼ必ず置いてあると思いますが、ネットでも販売されていますので、ストロー洗いには是非、こちらをご利用ください。


 

自分が住む地球、そして、自分の子供達世代も、生きていく地球。
今の自分達が壊してしまうわけにはいきません。
できる事から一つずつ、地球を守っていける行動に繋げていけるといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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