育児のあれこれ

突っ張り棒や突っ張り棚で、安全・頑丈なベビーゲートを手作りしよう!

こんにちは、ままこです。

小さなお子さんがいるご家庭で気になるのが、子供が入ったら危険な場所へのバリケードですよね。安全対策の為に、必須なものとなりますが、市販のベビーゲートでは、取り付けたい場所に合った、希望の幅のものが無かったり、ベビーゲートとしてだけしか使えない事を考えると、値段が高かったり、、、
という事で、我が家では、市販のキッズゲートではなく、突っ張り棒突っ張り棚を活用して、自宅に合った希望の幅でベビーゲートを取り付けています。

突っ張り棚を利用して、キッチンへの侵入をガード!

我が家で実際に利用しているのが、こちらの突っ張り棚です。



2才5ヶ月にして、15kgオーバーのぷり助がよりかかったりしても、全然びくともしません。取り付け位置を上にあげすぎると、下をくぐったりするので、取り付け位置には要注意ですが、使用する必要がなくなっても、元々、棚として使用する為のものなので、クローゼットの中であったり、トイレの中、脱衣所など、様々な場所で使用でき、子供が成長していく事で、不要になったりせず、とても経済的に活用できます。

突っ張り棒2本と布で、ベビーガードを手作り♪



突っ張り棒は、ほんとに活用できる品ですよね。
我が家では、まずは、ベビーガードとして、利用しています。

こちらは、突っ張り棒2本に、不要な布を巻いて、ガードを作成しています。
布は、必要サイズに合ったものを用意して、突っ張り棒2本に巻いた後に、100円ショップで購入した、布用ボンドで接着しただけです。ミシンも、手縫いも致しておりません☆

このキッズガードを取り付ける部分の壁は、内側がコンクリートではなく、耐久性が弱そうだった&突っ張り棒の支え部分の跡がつきそうだったので、ホームセンターで木板を買って、壁と突っ張り棒の間に、取り付けています。

また、同じスペースの上部には、突っ張り棒で、室内干しスペースを作っています。

なので、このゾーンは、突っ張り棒だらけです(笑

種類が豊富な「平安伸銅工業」の”突っ張り”シリーズ

平安伸銅工業さんの突っ張り棒・棚シリーズは、ほんとに種類が豊富で、
上下で突っ張るタイプの物干しや、



家具の転倒防止に重要な突っ張り棒、



レンジ上のラックも、あります!



希望の取り付け場所に合ったサイズや、仕様が見つかること、間違い無しです。是非、利用してみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。