育児

レゴクラシックとレゴデュプロ、どちらを選ぶ?対象年齢は何才から?

子供のおもちゃは星の数ほどありますが、その中でも、幅広い年齢に大人気なのがLEGOブロックです。
なんでも、東大生の7割はレゴで遊んだ経験があるとか。そういう事から、知育玩具としても親が遊ばせたいおもちゃとして有名です。

我が家でも息子が、100円ショップや300円ショップなどで購入した小さいサイズのブロックをかなり楽しく遊んでいたので、2才9ヵ月の頃にレゴデビューしました。
(それらの商品は組み立てても、はめ込まれる力が弱くてすぐに外れたりしていたので、本物が欲しい!と購入を決めました。)

レゴの購入を検討する際、”レゴデュプロ”と”レゴクラシック”との2種類がある為、どちらを選ぶべきか迷われている方の参考になればと思います。

レゴクラシックとレゴデュプロ、対象年齢は何才?

レゴの商品は、それぞれの商品パッケージに対象年齢が記載されています。
デュプロの場合は「1・1/2~3age」ということで、18ヶ月から36ヶ月が対象年齢とされています。

1つ1つのブロックが大きいので、小さな手でも持ちやすく、組み立てる時の力も入れやすいサイズです。

また、小さなパーツが無い為、誤飲などが起きにくいのがレゴデュプロです。

一方、レゴクラシックは、一番幼い年齢でも4age~と記載されている商品が多くあります。(上限年齢は~99ageと記載されています。)

クラシックになると、ブロックのサイズも小さくなるのはもちろん、細かなパーツも多くなるので、誤飲には気を付けないといけません。

息子の場合、デュプロサイズのブロックは他にも持っていたので、最初からレゴクラシックを選択しました。

レゴクラシック(4才~)は、2才9ヵ月でも遊べる

レゴデビューに選んだ商品はこちら

【レゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<収納ケースつき> 10713】
(対象年齢:4才~99才)

 

この商品を選んだ理由は、収納ケースがついているから

家で遊ぶにも、あちらこちらに散らかる事無く収納したかったという事と、実家などに遊びに行く際にも、持って行きやすいと思った為です。

実際、息子もこのケースがあるおかげで片付けに困る事も無く、赤い部分の蓋の開け閉めも楽しいようで、遊びの1つになっています。

★レゴクラシックアイディアパーツの購入と併せて、こちらの商品も購入しました。

【レゴ (LEGO) クラシック 基礎板(グリーン) 10700】

 

購入したのはグリーンですが、他にブルー、ベージュ、グレーと4カラーの基礎板があります。
※グリーン・ブルー・ベージュは25cm×25cmサイズですが、グレーのみ38cm×38cmサイズとなります。

作成したレゴを並べたり、この基礎版に色々とレゴをつけて遊んでいるので、重宝しています。

レゴクラシックとレゴデュプロのどちらを選ぶべきか

クラシックを購入しても、遊ばなかったり誤飲などの危険性を感じたら、適正年齢になるまで保管しておこうかと思いましたが、息子の場合は、レゴクラシックを選んで大正解でした。

2才9ヵ月で購入しましたが、その後、以下のような5才~の商品も危なげなく一人で遊んでいます。

【レゴ(LEGO) シティ バーベキューの火事 60212】
(対象年齢:4才~) 

【レゴ(LEGO) シティ ジェットパトロール 60206】
(対象年齢:4才~) 

【レゴ(LEGO) シティ ポリスパトロールカー 60239】
(対象年齢:5才~) 

【レゴ(LEGO) シティ 工事現場のシャベルカー 60219】
(対象年齢:5才~) 

 

♦一人で遊ぶ事ができていますが、小さなパーツの誤飲や、鼻・耳に入れてしまうなどの危険性はゼロではないので、完全に一人きりで遊ばせるのではなく、大人も近くにいる状態で遊ばせています。

特に息子は元々細かな作業が好きな性格なので、レゴクラシックのサイズ感がぴったりでした。
大人でも組立順序は、なかなか覚えられませんが、息子は二、三度、大人と一緒に作った後は、一人で黙々と最初から完成まで作れているので、正直、大人の方がびっくりしています。

★結論★
年齢が大きくても、デュプロのサイズで大きなものを作り上げたいお子さんもいらっしゃると思いますし、年齢が小さくても、クラシックのサイズで細々と作り上げていきたいお子さんもいらっしゃると思います。

デュプロもクラシックも、対象年齢は記載されていますが、それぞれのお子さんがどんな風に遊びたいのか。
そこを考えて、お子さんに合った大きさを選んであげてください。

レゴクラシックデビューにオススメなのは、この商品

我が家で最初に買った商品は、上記で紹介した通り「レゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<収納ケースつき> 10713」ですが、この商品に残念なことが一つ。。。

レゴ(LEGO)ブロックはずし Brick Separator入っていない事!!!

レゴブロックはずしとは、こちらなんですが・・・
legoBrickSeparator

これが手元にあるとないとでは、組み立てた後のレゴをバラバラにする作業効率がまったく違います!

もう、神的商品なのです!

レゴデビューした時には、組み立てた後のレゴをはずす事が、どれだけ大変か分かっていなかった・・・。

購入して実際に遊んでいたからこそ実感しています、このレゴブロック外しの素晴らしさを!

レゴブロック外し[ブロックセパレーターの使い方]

レゴブロック外しがうまく活用できない、、、という方は、レゴのHPに記載されているのでご覧ください。(以下、出典元:レゴHP

上についた薄いブロックをはずしたり

下についている薄いブロックをはずしたり

穴にいれたパーツを抜きはずしたり

薄いブロック同士をはずしたり

これで皆さんの爪が守られますよ!

息子も大人が使っているのを見て、真似して使っています。

という事で是非、レゴクラシックデビューの際には、この『レゴブロックはずし(Brick Separator)』が入っている、以下のような商品のご購入をオススメします。

【レゴ(LEGO) クラシック アイデアパーツ<タイヤセット> 10715】
(対象年齢:4才~99才) 

【レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス プラス 10696】
(対象年齢:4才~99才) 

【レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル 10698】
(対象年齢:4才~99才) 

 

我が家では、悩みに悩んでこちらを追加購入しました。

【レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<ベーシック> 10692】
(対象年齢:4才~99才) 

息子がレゴショップに行った際など、「家が作りたい」「ドアが欲しい」と言っていたので、それらのパーツが入っているボックスを選びました。

ただこちら、購入前に分かっていましたが、プラスチックなのは蓋の部分だけで、箱自体は段ボールです。ご購入される際には、その点ご注意ください。

ちなみにレゴブロックはずしですが、単品販売もありますのでご安心くださいませ。 

レゴの片づけはタッパー(保存容器)が大活躍

レゴクラシックはパーツが小さいですし、色んな種類を購入していくと、それぞれの部品が混在して大変なので、我が家ではそれぞれの商品別にタッパーで分け分けしています。レゴを商品別に保存容器に収納している

小さなパーツは、それだけで小さなタッパーにいれています。レゴの小さなパーツだけ集めて、小さな保存容器に収納している

息子が遊んでいるうちに、結局混在してしまったりしますが、部品が足りなくなっていないかなどを大人が確認する時には、とても重宝しています。

レゴの組み立て説明書を紛失した!

レゴの商品には、それぞれ組立説明書が同梱されていますが、紛失してしまったりする事もありますよね。

そんな時でも大丈夫です。

こちらのレゴのHPで品番検索を行えば組立説明書をダウンロードする事ができます。

ちなみに、追加で購入した『レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<ベーシック> 10692』に入っていた組立説明書には、商品のパッケージに載せてある形でも説明が掲載されていないものもあった為、こちらのページで検索してダウンロードしました。

レゴはパーツが増えていけばいくほど、子供が様々な感覚を研ぎ澄まして、大人では想像しえない形を作っていけるおもちゃです。

なので、増えて困る事はほぼほぼないと言って大丈夫なおもちゃですね。
(親が管理するのが大変だったりはしますが・・・。)

男の子でも女の子でも遊べるおもちゃでもあるので、お子さんやお孫さん、姪御さん甥御さんへのプレゼントに迷う際にも、おすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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