物販こぼれ話

初心者でも収益が早く出やすい在宅ワーク「物販」~有在庫と無在庫~

こんにちは、ままこです。

色々な在宅ワークにチャレンジしてきた私が、2018年秋から本腰を入れて、スタートしたのが物販です。その物販の収益が安定化してきたので、2019年からは、ブログもスタートしました。

物販って、何?

物販は、行なっている人だけが使っている言葉かもしれないですが、私がメインで行なっているのは、海外から商品を仕入れて、その商品を販売する、という方法です。

海外仕入からの物販は、
売値 – (送料 + 手数料 + 仕入値) = 利益 となります。
(梱包材にも費用がかかっている場合は、それも差し引いたのが、利益ですね。)

有在庫と無在庫とは?

物販を行っている方々の在庫管理は、ざっくりと2パターンに分類できます。
一つ目は『有在庫』で、文字の通り、手元に商品の在庫を保管した状態で出品を行い、購入されたら、その在庫を発送するという販売方法です。
二つ目は『無在庫』で、こちらも文字の通り、手元に在庫が無い状態で出品を行い、手元に物がない状態で出品し、購入されたら、仕入元に発注をかけ、品物を取り寄せ発送する、または、仕入元から直接、購入者の元へ発送させるという販売方法です。
ちなみに私は、有在庫販売のみを行っており、無在庫販売は行いません。

私が無在庫販売を行わない理由

その1.アカウント停止のリスクがある為

本来、フリマアプリが誕生したきっかけは、自宅にある不要な物がある出品者が、フリマアプリに出品を行い、その物品を必要とする人が購入できるという目的だったんだと思うんですが、今はなんなら、普通の通販サイトなみにたくさんの専門ショップアカウントがあります。

例えば、ハンドメイド商品を出品する事は認められているようなんです。ですが、利益を得る為に、何かしらの方法で品物を仕入れ出品する事は、良しとはされていないんですよね、基本。特に!!ここ数年前から、上記で説明させて頂いた「無在庫販売」を行う方が、とってもとっても増えてきて、そういう利用をされてあるアカウントはアプリの利用が停止となるように、なってきました。

私は、せっかく育てたアカウントを停止にはしたくないので、無在庫販売は行っていません。

その2.アカウントに悪い評価がつく可能性が高い

無在庫販売では、購入されてから、商品を発注・発送する事となります。実際の、その商品が手元に無い状態で出品しているので、手元に届いた商品に不備があっても、購入されてからの発送までの日数が長くなる事をさけて、そのまま購入者へ発送すれば、当然ですが、悪い評価をうける可能性が極めて高いです。
また、再度、取り寄せを行うとしても、購入者への発送までに日数がかかることとなるので、発送遅れとなり、結果的に、悪い評価となる可能性もあります。

自身で発送を行わず、直接、仕入元から購入者へ届ける場合は、不良品の可能性だけでなく、納品書を同梱されると、これも悪い評価を受ける可能性があります。

出品者は、利益を得る為に、仕入元の商品価格に、利益分・送料分・手数料分などを上乗せした金額で出品し、購入させているので、納品書を同梱されてしまうと、購入者は、その同梱された納品書よりも高い金額を払っていることが、購入者自身に伝わってしまう事となります。
納品書は入っていない場合でも、発送された際に使われている梱包材などに、仕入元のショップ名が入ってしまっていれば、購入者は「このショップから買っていないのに、なぜ?」「無断で、このショップに個人情報を渡された」というような、不安や疑問、不快な気持ちとなり、悪い評価をされる可能性が高くなります。

上記のような事があると、購入者からフリマアプリの運営に通報される可能性もあるので、そうなると、悪い評価がつくどころか、ほぼほぼ、アカウント停止となっているようです。

あわせて、、、ネットショップの商品写真は、とても写りがいいですよね。実際の物以上にキレイに撮ってある事も多いので、購入者の手元に直送した場合、不良品ではなくても、「写真と全然違うんですけど。」というようなクレームが起こる可能性も、とても高いです。

その3.アカウントの評価を大切にしたい

皆さんは、楽天やAmazonなど、ネットショッピングを行う際、そのショップ・商品のクチコミを気にしていますか?商品写真がどれだけ良さそうでも、自分の希望している価格と一致していても、そのショップが、今まで利用されている形跡が無かったり、利用者のクチコミが悪ければ、私はそのショップから購入しません。
フリマアプリのアカウントの〈評価〉は、そのアカウントを信用していいかどうかの、大きな判断材料になります。その為、私は、アカウントの評価をとても大事にしています。

そんな理由から、私は、無在庫販売は一切行ってません。自分で実際に手元に持っている商品のみを出品しています。もちろん、自身で、商品撮影も、梱包も、発送もしなければいけないので、手間がかかりますし、出品しているものが売れるまで、手元に置いておくわけなので、置き場所も必要になります。また、売れなければ、仕入れた分の金額が赤字になるリスクもあります。それでも私は、自分のアカウントは大切にしたいですし、不良な物を、購入者の方にお渡ししたくないので、有在庫で今後も行なっていきます。

ちなみに、無在庫をメインに行われている方は、アカウントが停止になる可能性は充分に分かってあるので、ほぼほぼ、複数アカウントを持ってあるようです。まあ、同一人物で、複数アカウントを持つ事も禁止されているので、アカウント停止のリスクを増やしている事にもなるんですが、、、人によって、考え方・利用方法はそれぞれですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。