物販こぼれ話

個人でも商品の仕入・海外からの輸入が行いやすいサイトについて

こんにちは、ままこです。

前回、物販をするには、中国輸入商品がメインとなる事をお話ししましたが

主婦が始めるのにおすすめな在宅ワーク「物販」 ~商品の仕入れ方法~物販で、海外製品を仕入れには、個人仕入れも行えます。実際に個人輸入を行なってみた事のある私が、代行会社を使う理由をお伝えします。代行会社も様々あるようですが、私は、もちろん日本語のみで、発注もとても簡単に行えているので、代行会社を使う事をお勧めしています。...

今回は、中国輸入を、代行会社を使わずに個人で行う方法を書いていきたいと思います。

一言で、”中国輸入”と言っても、実は、たくさんの輸入方法(サイト)があります。それなりの数量を輸入する場合は、おそらく、以下のサイトが一番多く利用されているのかな、と思います。(輸入物販のプロ?の方達ですと、このようなサイトではなく、中国のショップと直接やり取りされたりが普通のようですが、そこまで本格的に行うわけではない場合は、このようなサイトの利用が主流だと思います。)

① アリババ(アリババチャイナ)
BtoB(BtoBとは、Business to Business)向けサイトで企業(法人)対象に、卸問屋や工場が出品している商品を見るサイトです。直接、卸問屋や工場から仕入れる事ができる分、金額が抑えられるというのが最大のメリットかな、と思います。ただ、最低ロット数(最低必要購入数)が決まっていて、1個からの注文ができない場合もあるので、そこが注意点です。

② タオバオ
BtoC(Business to Consumer)の一般消費者向けのショッピングモールです。国内でいうと、楽天市場に近いショッピングサイトで、個人出店も可能なサイトになっています。こちらは、最低ロット数が決まっていないので1個から購入ができますが、その分、①のアリババよりも、金額が上がります。
ちなみに、タオバオとアリババは、同じアリババグループが運営しているサイトです。上記のような内容となる為、この商品を仕入れて売れるのかどうか、また、商品の質はどうなのか、というような「テスト仕入」の場合は、②のタオバオを利用し、仕入れる商品が決まっていて、ある程度のまとまった数を仕入れる場合は、①のアリババを利用する、というのが、オーソドックスなやり方のようです。
ですが私は、最低ロット数があるとは言え、それを考えても、アリババの方が安くなりますし、最低ロット数も、3個ぐらいからが多いので(1個からのショップもあります。)、とりあえず最低ロット数でのアリババ仕入が多いです。

以前、別記事でも書きましたが

自宅起業のスタートに最適な「物販」 ~仕入れる商品のリサーチ方法~物販の成功を左右する“リサーチ”。そのリサーチ方法の行い方、また、私ままこが実際に仕入れてみた商品の現実をお伝えします。リサーチが初めての方は、YouTubeを見ると分かりやすいですが、YouTubeを見れない方向けに、シンプルにリサーチ方法をまとめています。...

よっぽど売れない商品でない限り、金額をおとせば、赤字にも、売れ残り在庫にもする事なく売り切る事ができるので、問題ありません。なので、仕入れる前の商品リサーチが、兎にも角にも、重要になってくるわけですね。

売る事、仕入れる事が上手い方ほど、リサーチに時間をかけています!

正直、、、自分のセンスは、忘れた方がいいです。。。自分のセンスで仕入れて、売りきる事ができるのは、既にそのアカウントに多くのファンがいる場合だけだと思います。

まずは、とにかく、フリマアプリで実際に売れているものを探す!そして、そのアカウントが仕入れているものをとことん真似る!それに尽きると思います。

ここで紹介しました「アリババ」「タオバオ」ですが、中国のサイトで、完全に中国語表記です。Googleでサイトを開き、日本語に翻訳する事もできますが、だいたい、意味がよく分からない日本語に訳されるので、あまりあてにならないです。

なので、個人で直接仕入れしたくて、仕入れの数量も少なくしたくて、英語がなんとなくでも分かる方であれば、アリエクスプレス の利用もありです。
このサイトは、日本語表記に対応しているのですが、英語からの自動翻訳的な訳なので、あまり正確ではありませんが、注文前後のショップとのやり取りは、全て英語で行えるので、英語が得意な方だと使いやすいサイトだと思います。
ですが金額は、アリババ・タオバオよりもぐんと高くなるものがほとんどなのと、発注から納品までには、1ヶ月ほどかかったので、そこが注意点ですね。

 

番外編【NETSEA(ネッシー)
東京に本社のある「株式会社 SynaBiz」という企業が運営している日本のサイトです。その為、当然ですが、全て日本語なので、とても使いやすいです。

たくさんの卸専門ショップが出店していて、そのショップの商品を仕入れる為には、申請を行い、承認されないと購入ができません。ビギナーでも、すぐに承認されるショップもあれば、ある程度の規模や販売実績のあるショップを持っている場合でないと、承認されないショップもあります。また、支払い方法も、現金のみだったり、クレジットカードも可能だったりと様々なので、しっかりと確認を行ってください。

実際に購入を行う際、最も重要な確認事項は、商品を購入したらすぐに(2~3日以内に)発送をされる「即納商品」なのかどうか、必ず確認を行ってください。[商品説明に記載があります。]
日本に在庫を持っているショップもあれば、そのショップ自体が、無在庫販売を行っているショップもあります。その場合、発注から到着までには、1ヶ月前後はかかると思った方がいいです。

初心者でも収益が早く出やすい在宅ワーク「物販」~有在庫と無在庫~物販を行う際、「有在庫」で行うか、「無在庫」で行うか。無在庫は、在庫をもたない為、売れ残りなどのリスクがない事など利点がありますが、それでも私が、有在庫のみで行っている理由をお伝えします。...

※他にも、天猫など、色々とサイトはあるようですが、こちらでは、私が自身で利用した事のあるサイトのみ、紹介させて頂きました。また、AmazonやQ10から仕入れるのもアリだとは思います。ただ、金額が安くはないので、利益率がぐんと下がってしまってもったいないかな、と個人的には思います。
次回は、中国輸入完結編として、私の仕入失敗談をお届けします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。